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2013年11月10日

2013.10.1-3霊山「木曽の御嶽山」に行ってきました♪ (2)

同行のSIさんは剣ヶ峰下の小屋に宿泊なので、ここでお別れです。
御嶽山山頂には5つの池があります。御嶽山は活火山。池は噴火口の跡なのです。
私達の予定は一ノ池のお釜めぐりコース。岩場の多いコース。SIさんは女性だけのパーティと云う事でとても心配そう・・・何度も何度もコースを説明してくれました。

20131001-03御嶽山ガスで良く見えませんが、
蒸気が上がっていて
硫黄の匂いがしてきました。

有毒ガスがでるので立ち入り禁止

20131001-03御嶽山

SIさんはコースの入口まで見送って下さいました。
この写真はSIさんが撮って送って下さった写真です。ガスで視界が悪かったので
とても心配そう・・振り返ると、まだ立って見送って下さっていました。

20131001-03御嶽山

剣ヶ峰頂上~一の池のお鉢周り~二の池に下るコース
ガスに被われていた稜線も青空が見えてきました。稜線の随所に碑が立てられていました。
アップダウンを繰り返し、快適な稜線歩きになってきました。


20131001-03御嶽山

御嶽山は長野県と岐阜県の県境にあります。岐阜側の景色が見えてきました。
雲が湧いては消え、消えては湧き・・・継母岳が目の前に見えてきました。


20131001-03御嶽山岩稜帯が続きますが
青空も見えて来て
快適な稜線歩きが続きます。

20131001-03御嶽山
左:一の池の向こうに剣ヶ峰が見えています。一の池は二の池より高所にありますが
水が無く厳密な意味では池では無いのでしょうか??
中央:これから行く賽の河原・摩利支天方面の景色です。
右:再び二の池・二の池新館も見え、遠く裾野まで見えてきました。


20131001-03御嶽山稜線から見えていた二の池新館まで下ってきました。

行く手にはひろ~い賽の河原が広がっています。
視界良好なので道迷いの心配はありません


 
 


20131001-03御嶽山
賽の河原までやってきました。ここから本日最終コース・・・
賽の河原~賽の河原避難小屋(鞍部)~摩利支天乗越~摩利支天~五の池小屋迄です。
左:賽の河原の最低鞍部から避難小屋・摩利支天を望む
中:上と同じ場所から進行方向左側 遠くに石が沢山積み上げられていました
白い石の色と草黄葉そしてクロマメノキの紅葉・・・しっとりとした秋
右:賽の河原で振り返って見た二の池方面・・少しガスが晴れて二の池付近まで見えています。


20131001-03御嶽山

賽の河原避難小屋までの登り
秋色に染まる中、頑張って登ります




20131001-03御嶽山賽の河原避難小屋に到着\(^o^)/
ガスが消え眼下に見えてきた三の池。
池水は二の池と違って深い藍色。
ガイドブックによると深さは諏訪湖より深いとの事。
この池水は御山の御神水として崇められている神聖な水。信者の方はこの水を自分の分だけではなく、
来られない人の分まで持帰るのだそうです


20131001-03御嶽山避難小屋の北側に三の池、南側に剣ヶ峰・二の池などが位置しています・・・

南側剣ヶ峰方面も青空が広がって、すっきりと山全体が見えてきました\(^o^)/

自分達がたどってきた道が細く、しかししっかりと確認する事が出来ます。


①剣ヶ峰 ②一ノ池の位置 ③一ノ池のお鉢 ④二の池の位置 ⑤二の池新館 ⑥賽の河原


20131001-03御嶽山景色を充分堪能し、
腹ごしらえをした所で
摩利支天に向けて出発。

黒い岩がゴロゴロの急登を20分余
鳥居と祠がある摩利支天乗越に到着


20131001-03御嶽山摩利支天は展望台と山頂が別。
とりあえず展望台に向かいました・・・
その後
引き返して山頂に向かいましたが・・・
水平移動だけで、なかなか頂上にたどり着
まきせん。


そう云えば、同行してくれたSIさんも行ってみたけどこが頂上だか分らなかった・・・と
「地元の方が解らない位なら展望台だけでいいか」と云う事になり頂上登頂は諦め(@_@)


20131001-03御嶽山
摩利支天乗越に戻り、飛騨頂上方面に下りました。通常のコースはロープが張ってあり、一部崩壊しているようで、春コースを下りました。下り始めは急なガレバが続いていましたが、眼下に本日宿泊予定の五の池小屋が、五の池火口壁の上にが建っているのが見えました。
池水は池の中央に水たまり?と思われる程度にありました。
後ろにある祠が「飛騨頂上」その後方には継子岳があるのですが、ガスに被われています。

三の池がまた見えてきました(^o^) 先程見えた時と違う色に見えます。日差しの向きによって違って見えるのでしょうか???

15:30五の池小屋到着 お腹が空いていたので、おでんを注文。温かくて美味しかった~


20131001-03御嶽山
小屋に到着すると、すぐにガスが湧き上がって来て辺りは真っ白。
数メートル先も見えない位になってしまいました。

今年の個人山行では残念な事に、一度も夕日・ご来光は見る事が出来ませんでした。
最後のチャンスもダメか・・・(>_<) とあきらめていたら・・・なんと♪
夕日が沈む頃、一瞬ガスが消え、夕日が・・・
西の空は金色に輝き、東の空もピンク色に染まり、一日の締め括り・・
正に・・ハッピーエンドとなったのでした\(^o^)/。

本日の行動時間約9時間。6合目から御嶽山の頂上に登り、南北に延びる頂上の南の端から北の端まで延々と歩いてきました。変化に富んだ登山道と見事に色付いた紅葉。そして最後に素晴らしいご褒美が待っていました\(^o^)/(^_-)-☆
18:00夕食 お腹もいっぱいになって・・・19:30深い眠りにつきました

by yoshiki | トラックバック (0)